2010年06月07日

「地域と小規模多機能の連携の強化を」(医療介護CBニュース)

 東洋大ライフデザイン学部准教授で、NPO法人「楽」の理事長を務める柴田範子氏はこのほど、NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジンが主催するセミナーで講演し、地域社会と小規模多機能型居宅介護施設の連携の重要性を訴えた。

 柴田氏は、自らの法人で運営する小規模多機能型居宅介護事業所「ひつじ雲」の活動内容を交えながら講演。「デイサービス」「訪問介護」「ショートステイ」の3要素を一体的に運営し、24時間切れ間なくサービスを提供できる小規模多機能型居宅介護について、「(3つのサービスを)同じスタッフが一貫して行うため、要介護者も家族も安心できるという長所がある」と説明した。

 また柴田氏は、小規模多機能型居宅介護や地域住民の支援を受けながら、痰の吸引などが必要な母親や入浴を拒否する認知症の母親を在宅で介護し続け、最期を自宅で看取った家族のケースを紹介。その上で「(小規模多機能型居宅介護事業所が)地域の協力を得ることができれば、より多くの人を、在宅で最期まで介護し続けることができるはず」と、施設と地域の連携の重要性を指摘した。また、連携強化のための具体例として、消防団や町内会の運営への参加や介護相談を実施している「ひつじ雲」の取り組みを挙げた。


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2010年05月20日

伊丹十三記念館3周年 宮本信子さんがエピソード披露(産経新聞)

 愛媛県松山市の伊丹十三記念館で18日、開館3周年を記念した企画展「メイキング・オブ・マルサの女」の説明会が報道陣を対象に開かれた。館長を務める伊丹十三監督の妻で女優の宮本信子さんが、映画「マルサの女」の撮影秘話などを紹介した。

 宮本さんは、伊丹監督のデビュー作「お葬式」のヒットで「税金対策に苦労したことが『マルサの女』制作のヒントになっている」と説明。映画の中で宮本さんが使用したカツラについても「ヘアスタイルだけで(主人公の)マルサの女とわかるようなものを選んだ」と話した。企画展では「マルサの女」に関する直筆原稿や制作資料など約70点が展示されている。

 伊丹監督は高校時代を父の出身地である松山市で過ごし、映画監督や俳優、エッセイストなどとして活躍した。

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2010年05月13日

ひとときの“蜜月”演じる 橋下知事と平松市長、笑顔でパレード(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が提唱する「大阪都構想」を巡り、対立が深まっている橋下知事と平松邦夫大阪市長が9日、大阪市のメーンストリート・御堂筋で行われたイベント「御堂筋オープンフェスタ」に出席し、ひとときの“蜜月関係”を演じた。

 橋下知事が開会宣言で「僕は雨男だが、(イベントは)これまで3回とも天気がいい。これも平松市長との仲がいいからです」とアピールすると、苦笑する市職員の姿も。その後、2人は寄り添うように歩行者天国をパレードし、沿道に笑顔を振りまいた。

 パレード終了後、橋下知事は報道陣の取材に応じ、「控室で市長に、(大阪都をめぐるバトルは)大阪が盛り上がっていいじゃないですか、と話しかけた。個人的には仲がいいんで、政治的な見解は対立しても、しっかり行政の連携はやっていく」と強調した。

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posted by タマダ ヒサノリ at 08:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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