2010年05月20日

伊丹十三記念館3周年 宮本信子さんがエピソード披露(産経新聞)

 愛媛県松山市の伊丹十三記念館で18日、開館3周年を記念した企画展「メイキング・オブ・マルサの女」の説明会が報道陣を対象に開かれた。館長を務める伊丹十三監督の妻で女優の宮本信子さんが、映画「マルサの女」の撮影秘話などを紹介した。

 宮本さんは、伊丹監督のデビュー作「お葬式」のヒットで「税金対策に苦労したことが『マルサの女』制作のヒントになっている」と説明。映画の中で宮本さんが使用したカツラについても「ヘアスタイルだけで(主人公の)マルサの女とわかるようなものを選んだ」と話した。企画展では「マルサの女」に関する直筆原稿や制作資料など約70点が展示されている。

 伊丹監督は高校時代を父の出身地である松山市で過ごし、映画監督や俳優、エッセイストなどとして活躍した。

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posted by タマダ ヒサノリ at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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